大嶋 乃斗

1年

大嶋 乃斗 Oshima Naito

2012年度インタビュー

Q 早稲田大学本庄高等学院出身だと仲間がたくさんいていいですね。

大嶋:今年は、本庄出身は経シスには7人います。やはり最初は、その中の3人で固まっていました。でも、1ヵ月も経つと自然にみんなと打ち解けてきましたね。入学してすぐ行う7人程度の小グループで先生方との懇談会があったことや、入門実験(「経営システム入門実験」)や基礎実験という実験科目はすべて小グループで、メンバーが入れ替わることも多いので、自然に仲良くなれました。今はとても良い雰囲気のなか、みんな楽しく過ごしています。創造理工リテラシーという科目では、建築や総合機械など他学科の人たちと交流できる機会も用意されています。大学は人数も多いので、友だちと情報を共有していくことがとても大事だと思います。

Q 経シスに決めた理由は?

取りあえず理系に行こうと思っていました。高校のとき、部活で陸上の長距離をやっていて、さまざまなデータを取っていました。それがけっこう面白かったので、統計や数学を使って社会に役立つことができたら、と思ったのです。また、研究職よりは社会に出て実践的な仕事がしたいと思ったのと、理系には行きたいけど文系も嫌いじゃなかったので、文系のイメージもある経営システム工学科に決めたのです。附属の先輩たちにも話を聞いて決めました。

Q 授業はどうですか?

今はだいたいの科目で基礎的なことをやっています。なので、まだ面白いという所まで行きませんが、これからですね。だんだん専門的や高度な内容になっていくと思います。

いろんな勉強が出来そうで、自由度が高い

Q 将来の希望について聞かせて下さい。

あまり将来のことは決まっていないのですが、他学科のようにいきなり専門的な分野にはいっていくというのではなく、いろんな分野の勉強が出来そうなので経シスに来ました。やりたいことが4年間(あるいは大学院まで)の間に決められればいいと思っています。大学院に行く人も多いですが、4年で就職する人も他学科より多く、自由度が高いイメージがありますね。

Q 次に続く後輩たちへ一言

経営システム工学科は、経営システムに興味がある人はもちろんですが、進路について迷っている人にもいい学科だと思います。守備範囲が広いので、いろいろなことが学べそうだからです。ただ、進路に迷うことはいいことですが、早い段階から自分は何をやりたいのか、ある程度考えておくことが大事だと思います。よく考えて悩むことですね。