白川 莉彩

1年

白川 莉彩 Shirakawa Risa

2012年度インタビュー

Q 経営システム工学科を選んだのは?

白川:数理的な切り口で実社会を見られるのはすごく面白いな、と思ったからです。「経営」というのは文系っぽいイメージがあったのですが、それを理系の視線で学べるというところが大きな武器になると思いました。

Q 入ってみてどうでしたか?

楽しくてびっくりしています。もともと目標意識の高い学生が多いのにも驚きました。性格的にも優しくていい人が多いですね。授業は予想していたより大変です。1限から5限までビッシリで、課題やレポートが週に2-3本出るので、あまり余裕がありません。自分の時間を作るのが思っていたより難しいです。

物理や化学の実験など、実験の時間数も多いです。パソコンの演習もあって、ワードやエクセルなど基本的なところから教えてもらえます。授業も面白いですよ。

Q 高校と比べてどうですか?

女子校に12年間通っていたので、いきなり男子校に入ってきた感じです。学科の1年生約130人中女子は19人しかいません。最初は女の子同士で固まっていたのですが、実験で小グループになると、気がついたらまわりはみんな男子だったりして、自然に話しをするようになりました。男性の方が気兼ねしない面もあります。

Q サークルは何か入りましたか?

「アナウンス研究会」に入っています。理工の学生はほとんどいなくて、メンバーは文系の学生が多いです。忙しいのであまり出られないのですが、今は基礎練習をやっているところです。どんなにいい研究でも人にうまく伝えられなかったらもったいないなと思ってこのサークルに入りました。

凜として、必要とされる女性に

Q 後輩たちにメッセージを。

受験でも何でもそうですが、そこそこのところでいいや、というのではなく、妥協しないでできるだけ上を目指すことが大切だと思います。実際早稲田には高いレベルを目指していた学生が多いので、いい刺激になります。目標意識を高く持って、何もかも手に入れようとする勢いで頑張って欲しいです。

経営システム工学科は、元気でバランスが取れているところがいいね、と言われます。スタイリッシュだと言う人もいますね。創造理工・学部、経営システム工学科の出身らしく、凜としてかっこいい女性、社会に必要とされる人間になりたいと思っています。