国際化プログラム

経営システム工学科では、企業活動のグローバル化に伴い必須である語学能力の向上・国際的視野の拡大を目的に、次のような国際化プログラムを実施し、毎年、30名前後の学科学生が参加しています。なお、いずれも卒業に必要な単位に参入が可能です。

国際化プログラムや国際会議に参加した学生の体験記は「世界で活躍」にありますので、あわせてご覧ください。

【語学研修を目的としたプログラム】

対応科目:経営システム・国際プロジェクト

・GLCA-経営システム工学科 技術英語研修プログラム(2週間) 本年度12名参加
五大湖周辺私立大学連名(GLCA:USA)の協力を受け、正規語学研修(ESL)に加え、工学系英語表現、プレゼンテーション能力向上を目的としています。

【正規ERASUMUS(EU生涯学習計画)のSummer School】

対応科目:経営システム・国際プロジェクト

・ドイツ‐Bremerhaven Summer School(2週間) 本年度3名参加

短期集中で行われるEU高等教育機関の正規の講義/ワークショップ。数カ国数十人の学生と共に正規のSummer Schoolに参加、高いレベルの語学力を望まれます。本学の学生も参加し、諸外国の学生と共に学んでいます。

【プロジェクト型インターンシップ プログラム】

対応科目:経営実践・海外プログラム
実施国実績:アメリカ カナダ ドイツ タイ ベトナム 中国 インドネシア 等

企業のグローバル展開、それによる海外勤務の増加に鑑み、異文化に早いうちから触れること、海外工場での日本人出向者の実態を知るとともに机上で得た知識の実践を目的とした2~3週間のインターンシップのプログラムです。企業からテーマを頂き、現地スタッフ、海外協定校の学生とチームを組んでプロジェクトを遂行します。テーマは、月産数量の10%アップ、不良率の低減などで結果が問わる実践的なプログラムです。いずれも発表は英語で行っています。

国際会議

研究室に配属されると、各研究室で自信の研究テーマを見つけ、経営システム工学分野の様々な分野で研究活動を行います。優れた研究成果を挙げた学生は、国内学会で発表をしたり、学術論文をまとめたりしますが、最近では国際会議で英語でのプレゼンテーションに挑戦する学生も多くなりました。本学科には、経営システム工学専攻、経営デザイン専攻の2専攻があり、大学院教育も充実していますが、多くの大学院生が高いモチベーションを持って研究に励み、海外の様々な国際会議での発表にチャレンジしています。中には、国際会議で最優秀論文賞を受賞する学生もいます。国際会議での発表機会は、自らの研究成果を発表し、研究に対する課題を発見する場でもありますが、一方で英語でのプレゼンテーション能力や英語の執筆能力を飛躍的にUPさせることが期待できる経験の場でもあります。

【主な国際会議】

  • ・The International Conference on Production Research (ICPR)
  • ・The International Conference on Operations Research (ICOR)
  • ・The International Congress on Logistics and SCM Systems (ICLS)
  • ・The Asia Pacific Industrial Engineering & Management Systems Conference (APIEMS)
  • ・The Asian Conference of Management Science & Applications (ACMSA) など